そこには、
まだ知らない
北海道がある。
きた北海道ってどんなところ?
きた北海道(道北)は、北海道の北部に広がる雄大な自然と、多彩な景観が連なるエリアです。なだらかな丘陵が広がる富良野・美瑛、都市と大自然が近接する旭川、日本海に面した留萌の海岸風景、そして最北ならではのスケールを感じられる宗谷まで、地域ごとに異なる表情を楽しめます。四季の移ろいがはっきりと感じられ、訪れるたびに新しい風景や空気に出会えるのも、このエリアならではの魅力です。
エリア紹介
富良野・美瑛
エリア
旭川
エリア
留萌
エリア
宗谷
エリア
富良野・美瑛エリアは、なだらかな丘と色彩豊かな風景が広がる北海道を代表するエリアのひとつです。季節ごとに表情を変える大地には、花畑や静かな自然風景が点在し、爽やかな空気とともに心ほどける時間が流れます。自然が描く色と広がりを味わえる旅が楽しめます。
Farm Tomita
ファーム富田
富良野を代表する花の名所のひとつとして知られるファーム富田は、季節ごとに表情を変える花畑が一面に広がる観光スポットです。特に初夏から盛夏にかけて咲くラベンダーは圧巻で、紫のじゅうたんが丘の起伏に沿ってどこまでも続き、訪れる人を魅了します。園内には複数の展望ポイントがあり、花畑と富良野の山々を一望できる場所、色とりどりの花々を近くで撮影できる場所など楽しみ方も多彩。ラベンダーソフトやオリジナルグッズも人気で、香りと彩りに包まれながら過ごす時間は格別です。
ファーム富田
ラベンダー園
Lavender Garden
ラベンダー園
美瑛の風景を象徴する存在として多くの人に親しまれている青い池は、コバルトブルーの水面が季節や光の加減によって繊細に色を変える神秘的なスポットです。立ち枯れたカラマツが池の中に静かに佇む姿は他にはない独特の美しさを放ち、写真家や旅人を惹きつけてやみません。早朝や晴天時にはより鮮明な青が現れ、風が止むと鏡面のように周囲の景色を映し出すことも。四季折々の表情があり、夏の爽やかな青、冬の雪原に浮かぶ淡いブルーなど、訪れるたび新しい魅力に出会えます。
Blue Pond
青い池
美瑛の風景を象徴する存在として多くの人に親しまれている青い池は、コバルトブルーの水面が季節や光の加減によって繊細に色を変える神秘的なスポットです。立ち枯れたカラマツが池の中に静かに佇む姿は他にはない独特の美しさを放ち、写真家や旅人を惹きつけてやみません。早朝や晴天時にはより鮮明な青が現れ、風が止むと鏡面のように周囲の景色を映し出すことも。四季折々の表情があり、夏の爽やかな青、冬の雪原に浮かぶ淡いブルーなど、訪れるたび新しい魅力に出会えます。
青い池
四季彩の丘
Shikisai no Oka Flower Garden
四季彩の丘
美瑛の丘陵地に広がる四季彩の丘は、季節ごとに異なる花々が織りなす色彩豊かな風景が魅力の観光スポットです。なだらかな斜面に描かれる花の帯は、まるでパッチワークのように連なり、見渡す角度や季節によってまったく異なる表情を見せてくれます。園内には散策路が整備されており、歩きながら花々を間近に楽しめるほか、展望ポイントからは十勝岳連峰を望む雄大な景色も広がります。夏は鮮やかな花畑、秋には落ち着いた色合いの丘陵風景が楽しめ、写真撮影や散策にぴったりの場所です。
旭川エリアは、都市の機能と雄大な自然が近い距離で調和する北海道内陸部の拠点エリアです。街のにぎわいを感じながらも、周囲には渓谷や山々が広がり、自然のスケールを身近に体感できます。多様な風景と過ごし方が共存するのが、このエリアならではの魅力です。
Sounkyo Gorge
層雲峡
大雪山国立公園の玄関口に位置する層雲峡は、柱状節理の断崖が連なり約24kmに及ぶとされる壮大な渓谷美が楽しめる景勝地です。春は新緑、秋は鮮やかな紅葉、冬は“氷瀑まつり”で知られる氷の世界など、四季によってまったく違う姿を見せてくれます。渓谷沿いには散策路が整備され、滝やビューポイントを巡りながら自然を体感できます。温泉地としても人気で、渓谷を眺めながらの湯浴みは格別。自然のダイナミズムを感じたい人にも、歩きながら景色を楽しみたい人にも、それぞれの過ごし方が見つかるスポットです。
層雲峡
旭山動物園
Asahiyama Zoo
旭山動物園
「行動展示」で多くの人に親しまれている旭山動物園は、動物たち本来の姿を間近で感じられる体験型の動物園です。ペンギンの散歩、シロクマがダイナミックに泳ぐ様子、アザラシが水中トンネルをすり抜ける瞬間など、ここでしか見られない展示が多く、子どもから大人まで楽しめます。季節に応じた企画展や冬季限定のイベントも充実しており、自然に近い形で動物のいきいきを観察できるのが魅力。動物との距離がとても近く、1日では回りきれないほど見どころが満載です。
Ueno Farm
上野ファーム
北海道の気候風土を活かした英国風ガーデンが楽しめる上野ファームは、美しい花々が咲き誇る季節の庭園として高い人気を誇ります。エリアごとにテーマが異なり、色彩豊かな植栽や小道、フォトジェニックな建物などが調和した風景はまるで絵本の世界。季節によって咲く花が変わるため、訪れるたびに新しい表情に出会えます。園内にはカフェやショップもあり、ゆったりとした時間が流れる癒しのスポットとして旅行者に愛されています。
上野ファーム
神居古潭
Dwelling Place of Kamuy
神居古潭
石狩川の流れに沿って奇岩や断崖が連なる神居古潭は、自然の造形美と歴史の気配が重なり合う景勝地です。川の浸食によって形づくられた岩肌と、深い緑に囲まれた渓谷風景が広がり、静かな空気の中で大地の力強さを感じることができます。周辺には散策路や橋が整備され、歩きながら川の流れや景色の変化を楽しめるのも魅力のひとつ。アイヌ文化にまつわる伝承も残る場所として知られ、自然とともに受け継がれてきた土地の物語に思いを馳せる時間を過ごせます。
留萌エリアは、日本海に面した海岸線と素朴な街並みが広がる、海とともに歩んできた地域です。空と海が大きく開けた風景の中に、人々の暮らしの気配が息づき、海を眺めながら過ごす時間そのものが、心を静かに整えたい人にも、海辺の風景をのびのびと楽しみたい人にも印象に残る旅の記憶として残ります。
Golden Cape
黄金岬
留萌の海岸線を代表する景勝地・黄金岬は、日本海に沈む夕日の美しさで知られるスポットです。岬から望む水平線は視界を遮るものがなく、夕暮れ時には空と海がゆっくりと黄金色に染まっていきます。時間とともに変わる空の色を眺めながら過ごすひとときは、旅の終わりにふさわしい静かな余韻を残してくれます。遊歩道も整備されており、潮風を感じながら刻々と変わる景色を楽しめるのも魅力です。
黄金岬
天売島・焼尻島
Teuri Island / Yagishiri Island
天売島・焼尻島
北海道日本海に浮かぶ天売島と焼尻島は、道北エリアを代表する自然豊かな離島です。世界的にも貴重な海鳥の繁殖地として知られる天売島では、断崖絶壁や荒々しい海が織りなすダイナミックな景観と、多種多様な海鳥の姿を間近に見ることができます。一方、焼尻島は島全体が緑に包まれた穏やかな雰囲気が魅力で、原生林や季節の花々、美しい牧草地が広がります。対照的な個性を持つ二つの島は、訪れる人に静けさと感動をもたらしてくれる特別な場所です。
Gourmet food in Utoro
旧花田家番屋
かつてニシン漁で栄えた時代の暮らしを今に伝える旧花田家番屋は、留萌の歴史を象徴する建造物です。広い建物の中には、当時の生活や仕事の様子を感じさせる空間が残されており、人々が海とともに生きてきた時間の重みが伝わってきます。建物を巡りながら、漁業を中心とした地域の営みや文化に思いを馳せることができ、歴史にじっくり触れたい人にも、当時の暮らしの雰囲気をさっと感じたい人にも、立ち寄りやすいスポットです。
旧花田家番屋
国稀酒造
Kunimare Sake Brewery Co., Ltd.
国稀酒造
長い歴史を持つ国稀酒造は、日本海沿いの気候風土を活かした酒造りで知られる老舗酒蔵です。趣のある建物には、長年受け継がれてきたものづくりの空気が漂い、訪れるだけで土地の文化を感じることができます。館内では酒造りの背景や歴史に触れることができ、地域に根ざした味わいの奥深さを知るきっかけにも。留萌の風土を体感できる場所のひとつとして、落ち着いた時間が流れています。
宗谷エリアは、広大な大地と海が交わる日本最北のエリアです。視界を遮るものの少ない風景が続き、果てしない広がりと静けさに身を委ねる時間が流れます。日常から距離を置き、静かに過ごしたい人にも、雄大な自然を体感したい人にも、それぞれの楽しみ方が見つかる旅を味わえる地域です。
Cape Soya
宗谷岬
日本の最北端に位置する宗谷岬は、オホーツク海を望む雄大な景色が広がる特別な場所です。岬に立つ白い三角錐のモニュメントは象徴的な存在で、旅の記念撮影スポットとして人気。晴れた日にはサハリンを望めることもあるといわれており、どこか異国を感じさせる開放的な雰囲気が魅力です。海風を感じながら岬周辺を歩くと、ダイナミックな海の表情や草原の広がりなど、最北の大自然を全身で味わうことができます。
宗谷岬
知床半島クルーズ
Esanuka Line
エヌサカ線
宗谷丘陵を一直線に貫くエヌサカ線は、北海道最北ならではの雄大な景色を体感できるドライブロードです。緩やかな起伏が続く道の先には、空と大地が溶け合うような開放的な風景が広がり、走るだけで旅情をかき立てられます。天候や時間帯によって表情が変わり、晴れた日には果てしない広がりを、霧の日には幻想的な雰囲気を楽しめるのも魅力。宗谷らしいスケール感を全身で感じられる場所です。
Toyotomi Onsen
豊富温泉
日本最北に位置するといわれる温泉地のひとつである豊富温泉は、静かな自然に囲まれた癒しのスポットです。特徴的な泉質は身体を芯から温めてくれ、湯に浸かりながら過ごす時間は、旅の疲れをゆっくりとほぐしてくれます。派手な観光地ではありませんが、その分落ち着いた雰囲気が漂い、心身ともに整う感覚を味わえるのが魅力。宗谷の自然と向き合う、穏やかなひとときを過ごせます。
ウトログルメ
利尻島・礼文島
Rishiri Island / Rebun Island
利尻島・礼文島
北海道最北の島、利尻島と礼文島は、道北エリアを代表する絶景と自然文化に出会える離島です。円錐形の利尻山がそびえる利尻島は「利尻富士」とも称され、登山やトレッキング、澄んだ海が育むウニや昆布などの海の幸も魅力です。一方、礼文島は「花の浮島」と呼ばれ、低山ながら高山植物が咲き誇る希少な景観が広がります。海と山、花と食、異なる個性を持つ二つの島は、訪れる人に北海道の雄大さと奥深さを強く印象づけてくれます。
おすすめモデルコース
Discoverきた北海道がご提案する旅のモデルコースです。
観光スポットまでの交通手段もご紹介、事前WEB購入できる乗車券は事前の購入が便利でオススメです。
旅程概要の購入ボタンをクリックすると各コンテンツの購入/予約サイトに遷移します。
A
きた北海道周遊(王道コース)
5泊6日
新千歳空港 or 旭川空港 新千歳空港 or 旭川空港
富良野・旭川・層雲峡を満喫するコースのマップ
旭山動物園のシロクマ
美瑛の青い池
白金温泉の白ひげの滝
美瑛駅
富良野市街の航空写真
ニングルテラスのイルミネーション
層雲峡温泉の河原
層雲峡峡谷の断崖
コース概要
きた北海道をバランスよく楽しみたい方におすすめのコース!
旭川を起点に、自然景観や温泉、街歩きなど、北海道らしい魅力を幅広く味わえる内容です。無理のない行程で各エリアを巡れるため、初めての方でも安心。新千歳空港または旭川空港から旅をスタートし、きた北海道の見どころを効率よく周遊します。
旅程概要
DAY1
13時ごろ 旭川駅
午後まるっと旭山動物園or神居古潭
旭川泊
DAY2
13時ごろ 旭川駅
JR富良野線で美瑛
道北バスで青い池
美瑛駅⇔白金温泉間を1日乗り降り自由のフリーパス販売中!
道北バスで白金温泉
白金温泉泊
DAY3
10時ごろ 白金温泉
道北バスで美瑛駅
美瑛の街散策
JR富良野線で富良野
富良野散策
バスでニングルテラスへ
ニングルテラス
富良野泊
DAY4
10時ごろ 新富良野プリンス
ふらのバスラベンダー号
12時ごろ 旭川駅
旭川泊
DAY5
14時ごろ 旭川駅
道北バス層雲峡行き
層雲峡温泉泊
DAY6
10時ごろ 層雲峡
道北バス旭川行き
12時ごろ 旭川駅
B
きた北海道周遊(層雲峡自然体感コース)
2泊3日
新千歳空港 or 旭川空港 新千歳空港 or 旭川空港
層雲峡自然体感コースのマップ
層雲峡温泉の河原
黒岳ロープウェイのケーブルカー
層雲峡黒岳駅
層雲峡峡谷の断崖
コース概要
雄大な自然景観をじっくり味わいたい方におすすめのコース! 層雲峡を拠点に、渓谷や山々に囲まれた風景と温泉での滞在を楽しめる内容です。ロープウェイを利用することで、無理なく標高のある景色にも触れられるのが特長。短い日程でも、きた北海道ならではの自然のスケール感を感じながら周遊します。
旅程概要
DAY1
14時ごろ 旭川駅
道北バス層雲峡行き
層雲峡温泉泊
DAY2
1日層雲峡満喫
黒岳ロープウェイ
層雲峡峡谷散策路
層雲峡温泉泊
DAY3
10時ごろ 層雲峡
道北バス旭川行き
12時ごろ 旭川駅
北海道エリアの観光情報をもっと見る
ひがし北海道(道東)